イギリスで数ヶ月間一緒に学校に通っていたスペイン人の女の子に再会しに、1年半ぶりの海外旅行。
ずっと「いつ来るの?」と楽しみにしてくれていて、私も行きたいと思い続け、けれど色々問題を抱え(苦笑)やっと実行にこぎつけた今回の旅行。
その割にぎりぎり準備で、航空券取れないかと思った(焦)
11日間の旅だったけど、その間バルセロナ、サラゴサ(スペインで5番目に人口が多い大学都市。)、マドリッドを案内してもらったり、一人で訪れたりして、見所満載の旅になった。
1日目
フランクフルトで乗り換えて14時間のフライトの後金曜日の夜にバルセロナに到着!
空港まで友達とその彼が迎えに来てくれた。
そのままバルセロナの実家へ行かせてもらい、週末はそこに泊まらせてもらう。


イギリスのように、スペインでも夏場は午後9時半を過ぎないと暗くならない。
お家に着いたのはもう9時を過ぎていたのに、この明るさ。
お部屋はなんだかB&Bのようで、庭先ではバーベキューができるようになっている。
もりだくさんの11日間にそなえて早めの就寝。
2日目バルセロナの街を観光。
観光用のダブルデッカー(二階建てのバス)に乗り、色々な名所を廻る。
…と広場に前身タトゥー、全裸のおじちゃんが!!!!
知る人ぞ知る、名物おじさんらしい。逮捕されないところが日本と違う。笑
バルセロナと言えば、やっぱりサグラダファミリアに始まるガウディ建築。

まずは
カサ・ミラ、
カサ・バトリョ(両方ガウディによるもの)を外から眺めた後、美術館や博物館の建物を見たり。
友人はアートや建物内部に興味がないらしく、結構素通り。次の週に期待。
ランブラス通り(スリ多し!)のサンジュセッペマーケット散策をしたり、スペインの各都市をイメージした建築や特産品を売る店が並ぶPoble Espanyolに行った後、

見逃せないサグラダファミリアへ。


意外に普通に街の中。
あまりに大きい上、工事中なのであまりいい写真は取れなかったけど、なんだかただれたような、覆いかぶさってくるようなデザインの外壁、尖塔に乗っかるフルーツのようなカラフルな物体はやっぱり他に見ないものだった。
今度はこれもガウディが設計した
グエル公園へ。



ガウディをイメージしてのことだろうけど、街中にあるベンチやモニュメントは、他の都市で結構直線的なものが多い中、バルセロナは街全体がなんだか曲線のイメージ。
一日長い長い観光をして、夜9時に帰宅。
夜ご飯に作ってくれていたのは、懐かしのスパニッシュオムレツ!

卵10個くらい入ってる上、一度挙げたポテトが入ってるから、ものすごいカロリーに違いないのだけど、おいしい☆
そしてスペインのチーズ、ハム(豚の足。足の形のまま6キロくらいあるものが店に下がっている)、サラミのような固いハム(longaniza)も。

これをオリーブオイル、トマトを刷り込んだカタルーニャ独特のパンと食べる。
もう食べられない!と思っていたのに、食後の散歩がてらにアイスクリーム屋さんへ。
体大きくなる訳だよね。